◆tereteresousu (小3女子)
さいしょは、ちょっときんちょうしたけれど、やってみたらけっこう上手にできたのでうれしかったです。
◆H.M. (小3女子)
私はスピーチコンテストにむけて、毎日家でCDをきいて、練習をがんばりました。先生みたいに上手になりないなと思いながら練習をしました。本番はむねがドキドキしてきんちょうしました。『だいじょうぶかな?』と心配になりました。ぶたいに立つと頭の中が真っ白になりました。でも、毎日練習をしていたのでいつも通り言えました。毎日練習をすることがとても大事だと思いました。来年のスピーチコンテストもがんばりたいです。
◆Shibainu (小3女子)
わたしがスピーチコンテストに出るのは3回目だったけど、1人でぶたいの上に立つのは初めてばったので少しきんちょうしました。だけど、練習でがんばったから本番は楽しむだけでした。ぶたいの上でもいつもどおりできたのでよかったです。しょうがとれなくて少しくやしかったけど、とても楽しいスピーチコンテストでした。
◆H.H17 (小4男子)
スピーチコンテストはきんちょうしたけど、思ったより声が出てよかったと思いました。初めてだから、だいじょうぶかなぁとしんぱいしていたけど、うまく言えてよかったと安心しました。ぼくは、人前にたつことがきらいだけど、しっかり言えてほっとしました。自分の番がきた時、わくわくして、思ったより楽しかったです。
◆Y.S. (小5女子)
私はスピーチコンテストに出場して、発音の大切さが分かりました。他の出場者のスピーチを聞いて、強く発音したり弱く発音したり、とても上手だと思いました。来年は、私ももっと上手にスピーチできるように頑張りたいと思います。
◆blue (小5男子)
今回は3回目のスピーチコンテストでした。けれども賞を取れなかったことはくやしかったです。自分の発表が終わったときは、良くできたと思いました。しかし他の人の発表を見ていると視線がみんなの方を向いていて、自分はそこを意識しきれてなかったなぁと思いました。もっと努力したいです。
◆kinakoneko (小5女子)
初めての出場で緊張して本番で少しつっかえてしまいました。日本語の音読は得意なので、英語のスピーチも同じかなと思っていたら全ぜんちがいました。発音やスピード、表情など気をつけることがたくさんあって難しかったです。来年はもっと上手にできるようにがんばりたいです!
◆Y.R (小5女子)
わたしは、さいゆうしょうになったのでとてもうれしかったです。いっぱい練習してよかったなと思いました。次はもっと発音に気をつけてがんばりたいです。
◆TARO MAME (小5男子)
いつも『本番で上手に発表するぞ!』と思いながら練習をしていました。本番までは時間がいっぱいあると思っていたけど、あっという間に当日がきました。発表するとき、とてもワクワクしました。本番では自分の中では10000%くらいの力を出せて、一番いい発表ができたと思います。みんながはく手をしてくれたとき、今まで練習をがんばってきてよかったなと思いました。
◆AI (小5女子)
去年はスピーチコンテストに参加出来なかったけど今年はスピーチコンテストに参加できて良かったなと思いました。発表する時、人がすっからかんで話す時に緊張が落ち着きました。よくお風呂とかに入ってる時に練習をしていたかいがありました。みんなも頑張ってスピーチコンテストに出場し、練習をしていて少し頑張る気が出てきました。凄く緊張しましたが自分なりに頑張ったと思いました。
◆Panda (小6男子)
このスピーチコンテストにむけてたくさんれんしゅうし、はつおんやさいごのおとなどれんしゅうしました。だけどざんねんなことがおきた。ねつかぜってびょういんにいったら新型コロナウィルスというけんさがでていけなくなりました。だけど来年また、がんばります。
◆S.O. (小6女子)
今年は舞台に立った時、あまり緊張せずにリラックスして、スピーチができました。そのおかげで教室で習った発音や、大きい声で話すことを意識できました。でも、中学生の人たちを見てるとみんな、強弱をつけていたり感情を出してスピーチしていました。それを見て私もこんな風に言えたらいいなと思いました。中学生のスピーチのいいなと思ったところを意識して今年は優秀賞だったけど来年は最優秀賞をとりたいです!!
◆Sunshine (小6女子)
私は今回のスピーチコンテストが初めてで、どんな感じなのかとても不安でしたが、練習のための音声がもらえたので、いそがしい時もすきま時間を使って練習したり、毎週の一対一でのスピーチコンテスト練習で、先生が私の癖などをしっかり教えてくれたので安心して臨むことができました。また、会場の写真や去年の動画も見させていただいたのもよかったです。これからも先生に指導していただいた自分の癖を直しながら楽しく英語を学んでいきたいです。
◆tennis1015 (中1男子)
僕は今回のスピーチで、登場人物のセリフによって、目線を変えることを意識しました。始めのうちは、ただ前を見て話しているだけでしたが、先生に「目線を変えたら、もっと伝わりやすくなるよ。」と教えていただいたので、そこに気を付けて練習し、本番でも実践しました。これからもCD学習を毎日コツコツ続けて、外国の方と会話できるようになりたいです。
◆Negitoro (中1女子)
今年のスピーチコンテストは、中学生になってから初めてということで、とても記憶に残りました。まず、練習する時間を確保するというのがとても大事だと感じました。勉強との両立は中々に厳しかったです。そして、プレッシャーです。小学生から中学生になるだけで、こんなにもちがうんだなぁと思いました。本番は、頭の中が真っ白になるくらいでした。それだけ、プレッシャーを感じたのです。今回は惜しくも受賞することはできませんでしたが、バネにしてがんばりたいです。
◆Nagi (中2男子)
今回スピーチコンテストに出て学んだことがありました。それは努力です。出場者のスピーチを見て感じられたのが、スピーチのために努力してきたということです。僕は来年度高校受験です。みんながスピーチのために努力した事を見習って、僕も高校受験のために努力していこうと思いました。
◆PEACE (中2女子)
今回のスピーチコンテストは自分の成長に繋げることができたと思います。練習する時は録音した自分の声を聞いて改善手を探しました。すると、自分が思っているよりも自分のスピーチの声が淡白であることに気づきました。なので、登場人物の感情を想像して、今までのスピーチコンテストの時よりも自分なりに表現を工夫して練習しました。何かを発表する機会がこれからもあると思うので、その機会に表現の仕方を活かしていきたいです。
◆Marinoさん 社会人
『スピーチコンテストおつかれさまでした!みなさんが堂々と大舞台に挑戦する姿、とってもかっこよかったです!そして、お友達や先輩たちのスピーチを熱心に聴く姿もとても素敵でした。
これからも、スピーチコンテストという舞台にも、英語を学ぶことにも、楽しみながら挑戦してもらえたらとても嬉しいなと思っています!
さて、私事ではありますが、先日まで2年ほどカンボジアという国で暮らし、英語で仕事をしてきました。そこで得た学びを少しだけ共有させてください!この話が、いつかみなさんのお役に立てたら嬉しいなとも思っています!(カンボジア王国: 東南アジアにある、世界遺産アンコールワットで有名な国。公用語はクメール語。観光地では英語を話せる人もとても多いです。)
【学んだこと】
①たとえ完璧な英語でなくても、英語でコミュニケーションは取れること。
②チャレンジから学んだことは、自分のものとしてしっかり身に付くこと。
私はネイティブの方のように完璧で流暢な英語を話せるわけではありません。でも、カンボジアでの生活を通して、「伝える・コミュニケーションを取る」という場面では、まずは自分の頭の中の引き出しにある言葉を使って、どうにか伝えようとすることが本当に大切なんだと実感しました。
実際に、日常の中でこんなことがありました。
ある日、髪の毛がふわふわとしているのが気になって、カンボジア人の友人に私の浮き毛が気になるかどうか聞こうとしました。しかしその時、「あれ?浮き毛って英語でなんて言うんだ??」という壁にぶつかりました。
私は頭の中の引き出しから、「ふわふわと浮いている髪の毛」をうまく表現できる英語がないかなと必死に探しました。そして、そこで選ばれた渾身の表現は「dancing hair」!完全に私の造語です(笑)でも、その場にいたカンボジア人にも日本人にもちゃんと伝わりました!(日本人は吹き出していましたが笑)そして私自身、この疑問を解決したくて、より自然な表現を調べました。「flyaway hair」や「stray hair」などと表現できるそうです。なるほど!
この例から何をお伝えしたいかというと、この一瞬で私の表現の引き出しが2つも増えたんです!なんだか面白くないですか??クメール語を覚えるときも同じような経験を何度もして、少しずつ身に付いていきました。
もちろん日本語と同じように、英語や他の言語にも同じような意味を表す単語や表現がいくつもあったり、表現によってニュアンスが変わったりすることもあります。
こうやって自分の中にある言葉を紡いで、新しい表現に出会い、それが自分の言葉として身に付いていく。これが「身をもって学ぶ」ということなのかなと実感しました。
英単語を丁寧に覚えることも、とても大事です。でも、ふとした瞬間の自分の「あれ?これってなんて言うの?」にぜひ耳を傾けて、「こんな感じかな?」と考えてみたり、調べてみたりしてみてください。
きっと、もっと楽しく英語や他の言語とふれあえるのではないかと思います!
またお会いできる日を楽しみにしています。SUSU!(SUSU/スースーはクメール語で「がんばろう!」「がんばるぞ!」という意味の言葉です)』
◆S.F.さん 岐阜大学 大学院
『皆さん、スピーチコンテスト、お疲れ様でした!
スピーチコンテストを終えて、どんなことを感じましたか?
大きな舞台の上に立って、たくさんの人の前で何かを表現するということは、普段の生活ではなかなかできない、特別な体験だと思います。私自身、司会として舞台に立ち、皆さんのスピーチを聞いていると、昔、自分も出場者としてこの舞台に立ったときのことを、懐かしく思い出すことがあります。
けれど、そのときにどんなことに緊張して、何がうれしくて、何が悔しかったのかといった気持ちは、時間がたつにつれて、少しずつ思い出せなくなっていきます。今はとても身近に感じている今日の気持ちも、何年かたったら、意外と忘れてしまうかもしれません。
今は、スピーチが終わったばかりで、疲れていたり、ほっとしていたりすると思います。でも、もしよかったら、舞台に立ったときのことを、少しだけノートに書いて残してみてください。皆さんはすでに感想文を書いていると思いますが、今度は誰かに読んでもらうためではなく、自分のために書いてみてください。
上手な文章にする必要も、誰かに見せる必要もありません。発表を待っているとき、どんな気持ちだったか、舞台に上がったとき、どんなことを感じたか。どんなところがうまくできて、どんなところが思うようにできなかったか。ほかの人のスピーチを聞いて、どんなところを「すごいな」と思ったか、「今度は自分もやってみたい」と思ったことはあったか。他にも、自分が考えたことや感じたことを、今の自分の言葉で残しておいてみてください。
何年かたって、今日の気持ちを忘れてしまっても、そのノートを開けばいつでも、あのときの自分が何を感じて、何に気づいていたのかを、もう一度思い出すことができます。その記録は、きっとみなさんの役に立つのと同時に、あとから誰かにもらうことのできない、今の自分からしかもらうことのできない宝物になると思います。
改めて、皆さん、本当にお疲れ様でした!』
◆S.S.さん 愛知教育大学 4年
『皆さん、スピーチコンテストお疲れ様でした。ステージの上で堂々と全力でスピーチをする皆さんの姿はかっこよく、元気を貰いました。
さて、コンテストというのは優秀賞や最優秀賞などと順位がでてしまうため、どうしても結果ばかりを気にしてしまうことがあると思います。もちろん、結果も大事かもしれませんが、私自身が1番大事だと思うことは、コンテスト当日まで一生懸命継続して努力をするといった過程だと思います。
継続して努力を続けることができることは才能であり、その努力は決して無駄になることはありません。皆さんの発表を聞いていて、たくさん練習してきたんだなというのがとても伝わってきました。
このスピーチコンテストで学ぶことができた継続して努力をすることの大切を忘れずにいて欲しいです。
努力を続けさらにレベルアップした皆さんのスピーチを来年も聞けることを楽しみにしています。心から応援しています。』
◆M.Y.さん 愛知県立大学 外国語学部 2年
『皆さん、スピーチコンテストお疲れさまでした!今年も皆さんの素晴らしいスピーチを聞くことができ、とても嬉しかったです。
今回お手伝いをさせてもらって、改めて人前で発表することの難しさと、それを乗り越えることの大切さを感じました。
スピーチコンテストでは、緊張してしまう人も多いと思います。私自身もこの教室に通い、スピーチコンテストに参加していましたが毎回とても緊張していました。
しかし、緊張するのはそれだけ自分自身に期待し、一生懸命取り組んできた証拠でもあると思います。緊張を悪いものと捉えるのではなく、自分の努力を信じて、本番ではぜひ自信を持って発表してほしいです。
今回参加した皆さんにとって、この経験がこれからの自信や成長につながることを願っています!』